Markdown下書きをブラウザ内でClaudeまたはCodex SKILL.mdファイルに整えます。
エージェントスキルとは、あるタイプの作業をコーディングエージェントにどう処理させるかを教える SKILL.md ファイルを収めたフォルダーです。ファイルは name と description を含む YAML frontmatter で始まり、その後に Markdown の手順が続きます。エージェントは description を読んでスキルを使うかどうかを判断するため、その 1 行が使われるか否かを決めます。
Markdown の下書きを貼り付けるか書き込むと、ビルダーがこのブラウザータブ内で正しいスキルファイルに書き直します。下書きにすでにある frontmatter は新しいブロックを書く前に削除され、改行コードと連続する空行が整理され、下書きに H1 があれば最初の H1 が表示タイトルになります。出力は決まった形式の YAML frontmatter と、タイトル、When to Use と Instructions のセクションです。
# Quick Triage Helper
name: quick-triage-helper
--- title: old ---
古い frontmatter を削除し、新しい name と description を書き込み
~/.claude/skills/quick-triage-helper/SKILL.md
個人用スキルとして生成したファイルの保存場所
スキル名のフォルダーを作り、その中に SKILL.md として保存します。個人用は ~/.claude/skills/<name>/SKILL.md、リポジトリ全体で共有する場合はプロジェクト内の .claude/skills/<name>/SKILL.md です。
機能ではなく、そのスキルを呼び出すべき状況を書いてください。タイトルを言い換えただけの説明より、いつ使うかから始まる説明のほうが有効です。エージェントは目の前の作業と description を突き合わせるからです。
出ません。整形と frontmatter の生成はこのタブ内で行われ、AI API は呼び出されません。出力をご自身でどこかにコピーしない限り、何もアップロードされません。
出力は YAML frontmatter 付きの通常の Markdown なので、フォルダーからスキルファイルを読み込むエージェントであれば利用できます。ツールごとに異なるのは設置先のパスだけです。
はい。出力は出発点です。Instructions のセクションは自由に編集し、frontmatter を書き直したくなったら下書きをもう一度ビルダーに通してください。