STREAMABLE HTTP

MCPサーバーチェック

リモート MCP サーバーに接続し、そのツールを検査し、確認済みの呼び出しを実行します。

接続されていません

サーバーに接続する

ポート 443 上のパブリック HTTPS エンドポイントのみ。リダイレクトとプライベート ネットワークはブロックされます。

  1. URLとセキュリティ待っている
  2. 認証待っている
  3. プロトコルネゴシエーション待っている
  4. ツール検出待っている

資格情報は、要求された接続に対してのみ ComUtil を通過し、暗号化されたブラウザ セッション エンベロープ内にのみ保持されます。

MCP サーバーチェックとは

Model Context Protocol サーバーは、AI クライアントが呼び出せるツール・リソース・プロンプトを提供します。サーバーチェックは、リモートのエンドポイントが MCP のハンドシェイクを完了するかを確認し、合意されたプロトコルバージョンを表示し、公開されているツールを一覧し、実際の呼び出しで使える結果が返るかを確かめます。いずれも Claude Code や Codex などのクライアント設定にサーバーを追加する前に行えます。

チェックの進み方

チェックは段階的に進みます。まず URL を検証し、443 番ポートの公開 HTTPS エンドポイントだけを受け付け、リダイレクトや IP アドレス表記のホスト、プライベート・予約済みアドレスは拒否します。次に Streamable HTTP セッションを開いて initialize でプロトコルバージョンを合意し、tools/list を呼び出して各ツールを入力スキーマとともに表示します。tools/call はツール名と引数をご自身で確認した後にのみ実行されます。サーバーが自分のツールに付けた注釈は信頼しないためです。

主な使用例
  • 配置したばかりのリモート MCP エンドポイントが initialize と tools/list に応答するか確認する
  • クライアント設定に追加する前に、OAuth 2.1 サーバーが認可を最後まで完了するか確認する
  • ローカルのクライアント設定をいじらずに、失敗するツール呼び出しを再現する
  • プロンプトやコードを書く前に、サーバーが公開している入力スキーマを読む
  • 開発機ではない環境から、ホスト型の MCP エンドポイントを検証する
チェックで分かること
  • initialize で合意されたプロトコルバージョン
  • 公開されているすべてのツールと、その説明および入力 JSON Schema
  • 従来の SSE には対応しないため、エンドポイントが Streamable HTTP を受け入れたかどうか
  • Bearer トークン、API キー、OAuth 2.1 それぞれの認証結果
  • 確認を経たツール呼び出しが返したテキスト、構造化コンテンツ、メタデータ
例
入力: https://mcp.example.com/mcp
出力: プロトコル合意、ツール 12 件を検出
入力: Authorization: Bearer <token>
出力: 認証情報を確認、tools/list がツール 3 件を返却
入力: {"query": "release notes", "limit": 5}
出力: テキストと構造化コンテンツを 412 ms で返却
よくある質問

このツールが MCP サーバーをホストしたり実行したりしてくれますか。

いいえ。すでに運用中、あるいは契約しているサーバーに接続し、その応答を表示するだけです。ここで何かを配置したりホストしたりはしません。

なぜ 443 番ポートの HTTPS エンドポイントしか受け付けないのですか。

接続は ComUtil 側から開かれるため、localhost やプライベート帯域、IP アドレス表記のホスト、リダイレクトは拒否します。この制限がなければ、他人のインフラに向けて使われかねません。

トークンや API キーはどこに保存されますか。

依頼された接続にのみ使われ、暗号化されたブラウザーセッション内にだけ保持されます。8 時間以内に期限が切れ、接続を切るかブラウザーセッションが終了すると使えなくなります。

従来の HTTP + SSE トランスポートにも対応していますか。

対応していません。Streamable HTTP のみです。サーバーが従来の SSE エンドポイントを残していても、チェックは Streamable HTTP のパスに向けてください。

承認なしにツールが実行されることはありますか。

ありません。すべての呼び出しは、ツール名と引数をそのまま表示する最終確認を経ます。サーバーが自分のツールを不正確に説明している可能性があるためです。

最終確認

このツールを実行しますか?

MCP サーバーは外部変更を行う場合があります。続行する前に、正確なツールと引数を確認してください。

ツール
引数