URLエンコーダー/デコーダー

URL特殊文字を安全に送信するためにエンコードしたり、元に戻すためにデコードします。

URLエンコーディングとは?

URLエンコーディング(パーセントエンコーディングとも呼ばれる)は、URI(Uniform Resource Identifier)で情報をエンコードするメカニズムです。安全でないASCII文字を、その文字のバイト値を表す2桁の16進数に'%'を付けて置き換えます。これにより、URLが有効なまま維持され、インターネット上で問題なく転送できます。

URLエンコーディングの仕組み

URLエンコーディングは、文字をインターネット上で転送可能な形式に変換します。安全な文字(A-Z、a-z、0-9、-、_、.、~)はそのまま維持されます。その他のすべての文字はUTF-8バイトシーケンスに変換され、各バイトは%XX(XXは16進数値)として表現されます。

主な使用例
  • URLのクエリパラメータのエンコーディング
  • フォーム送信時の特殊文字の処理
  • Webダウンロード用の安全なファイル名の作成
  • 動的パラメータを含むAPIリクエストURLの構築
  • URLの非ASCII文字のエンコーディング
入力: Hello World
出力: Hello%20World
入力: name=John&age=30
出力: name%3DJohn%26age%3D30
入力: https://example.com/search?q=test
出力: https%3A%2F%2Fexample.com%2Fsearch%3Fq%3Dtest
よくある質問

どのような時にURLエンコードが必要ですか?

URLにユーザー入力や特殊文字を含める場合、特にクエリパラメータやパスセグメントでは常にURLエンコードを行う必要があります。

encodeURIとencodeURIComponentの違いは何ですか?

encodeURIは完全なURIをエンコードし、:, /, ?, # などの文字を保持します。一方、encodeURIComponentは英数字と - _ . ~ 以外のすべての文字をエンコードするため、クエリパラメータの値のエンコードに適しています。