API リクエストとレスポンス用の JSON フォーマッタ

ツリー ビュー編集を使用して API JSON をフォーマット、検証、検査し、ペイロードを差分、再送信、または文書化する前に読み取れるようにします。

このガイドは、特にログに縮小された JSON、ネストされたエラー、または貼り付けられた Python dict 構文が含まれている場合のリクエストとレスポンスのデバッグを目的としています。

こんなときに使う
API ペイロードは技術的には有効ですが、密度が高すぎるため、安全に読み取り、比較、または編集できません。
まず確認すること
値の編集を開始する前に、ペイロードをフォーマットし、ツリー ビューを展開し、トップレベルのキーをスキャンします。
よくある落とし穴
ログとメモには、Python dict 構文が含まれることがよくあります。ライブ ツールはその形式を復元するので、すぐに正規化できます。
使い方の例
縮小された成功応答をフォーマットする
最初にペイロードを整形出力して、ネストされたキーの変更が見えるようにします。
{"status":"ok","requestId":"req_123","data":{"id":42,"name":"launch"}}
ネストされたエラー ペイロードを検査する
ツリー ビューを使用すると、密集した 1 行をスクロールしなくても、コード、メッセージ、および詳細を簡単に見つけることができます。
{"error":{"code":"AUTH_EXPIRED","message":"Token expired","details":{"exp":1712732400}}}
Python dict 構文を回復する
ログに表示されたとおりにペイロードを貼り付け、共有または再生する前に正規化します。
{'status': 'error', 'details': {'scope': 'read:users'}}
再送信前にリクエスト本文をクリーンアップする
フォーマッタを使用して、リクエスト本文を API クライアントに戻す前に検証します。
{"name":"launch","metadata":{"env":"staging","featureFlags":["beta"]}}
ツリービューが重要な理由

コンテキストを失うことなく、ネストの検査、分岐の比較、または 1 つのフィールドの編集が必要な場合、ツリー ビューは生のテキストよりも高速です。

  • ペイロードが読み取り可能になったら、Diff Checker を使用して古い応答と新しい応答を比較します。
Python dict サポートによりログのクリーンアップが高速に行われます

多くのインシデント ノートとシェル ログには、厳密な JSON ではなく Python dict 形式が含まれています。ライブ ツールはその構造を回復するため、手動で書き直す代わりに正規化できます。

  • ペイロード自体が汎用 API 本体ではなくトークン クレーム セットである場合は、JWT デコードに戻ります。