ブラウザファースト開発者ツール プライバシーガイド

機密テキストを貼り付ける前に、どのワークフローがブラウザ内にとどまり、どれがリクエストデータを ComUtil に送り、どの参照ツールが外部サービスに到達するのかを確認してください。

要点
現在ブラウザ内で完結 Base64、URL、JSONエディタ、UUID生成、エージェントスキル作成は、作業データを先にComUtilへ送信せずに動作できます。
ComUtil 側で処理 ハッシュ、JWT、プロンプトツールキット、structured output は、処理のためにリクエストデータを ComUtil に送信します。
外部参照ツール IP 検索と Domain WHOIS は、ComUtil がレジストリ、ネットワーク、または証明書の情報源にアクセスできるように、照会内容を送信します。
境界の使い方
  • 入力が機密である場合は、まずブラウザローカルのツールを使うか秘匿化してから、本当に必要なときだけ ComUtil 側の処理や参照ワークフローへ進んでください。
  • ブラウザ内処理は暗号化と同じではありません。貼り付けたテキストはブラウザ拡張機能や、その端末を使う人から見えます。
  • サーバー処理のリクエストは応答を生成するためだけに使われます。ComUtil は送信された入力を保存しません。
  • 検索クエリは外部のレジストリに送られるため、調べたホスト名やアドレスはそれらの第三者に見えます。